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2007.10.19 *Fri

初日記!

えっと、初の愁羅の日記になるわね。
企画があって急遽作る事になったキャラクターね。
まだ始動したばかりで、BUとか設定とか曖昧だんだけど、よろしくね?
結社勧誘募集中とかいってみる…。<どこがいいのかサッパリ


<続きは設定>
【愁羅】
イギリス人の母、日本人の父を持つハーフ。
【外見は母、性格は父にそっくりだと言われる】

5歳の時にイギリスから引越し、まだ日本語になれない愁羅は学校からも孤立し、外見が違うことから差別される。
そんな中、1人で公園でいると1人の男の人に話しかけられる、それが後に愛しい兄となる優一(13歳設定)だった。
彼も昔は外国に住んでいて英語は話せます。そんな似たような境遇を持つ2人は時間が経つにつれ親しくなり、毎日のように遊んだり、日本語を教えて貰ったりと、2人でいる時間が増えました。

年月を経ると、家族のように毎日を過ごし、いつのまにか「お兄ちゃん」と呼ぶようになりましたが、9歳の時そんな兄に「好き」という感情が芽生えたのです。

ある日2人が公園でいつものように寛いでいると、目の前にゴーストが現れた。
『能力者連続殺人事件』の対象になったのだ。
しかし、愁羅は能力者の存在やゴーストの存在なんて知る由も無かった。
すると突然兄に集まる光「イグニッション」の光、彼は能力者でした。
愁羅を守ろう、と詠唱兵器を持ち出したのです。
知らされなかった事実、目の前の出来事、愁羅の頭はパンク寸前なのに兄の言葉は「逃げろ」だけ。
目の前の化け物、憎悪だけが感じられる生き物、それを見ただけで愁羅の足はすくみ動けなくなった。

気づけば兄の重みを体に感じ、温かいぬるっとした液体が地面ににじむ。
愁羅の愛しい人は愁羅のために命を落とした。
それは妹としての愛情?恋愛の愛情?―――答えは見つからない。
わかるのは、ゴーストに対しての憎悪、・・・ゴーストとは変わらない憎悪。

能力者として目覚めた愁羅は家を出て孤児院に住むことにした。
家庭での兄の思い出を捨てたいから。
そこに香苗は居た。人一倍人見知りをし、猫を手なづけるような感覚。
始めは孤児院に居ながら学園にかよっていたけど、中学からは寮生活に。

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このページに掲載している作品は月屋幻七が、(株)テラネッツが運営するオーダーメイドCOMにて製作した物です。
作品の著作権は(株)テラネッツが留保します。

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CATEGORY : 愁羅の日記

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愁羅

Author:愁羅
主にキャラと背後会話

他、美術室・SS・バトン

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 この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注した愁羅PLに、
著作権は各絵師様に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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